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朝起きたら9時!でもバイトには間に合うんだなこれが。

「陰陽の京」の新刊が四年の沈黙を破って出たので買って読みました。
作者は空鐘と同じく渡瀬草一郎先生です。
もともと空鐘も陰陽の京ファンだったから買ったようなものだったんですねぇ。
つーかもう上手すぎるんだよストーリーが。
途中まで誰も思いつかんわそんな仕掛け!
いや、後半はややハッピーエンドすぎる嫌いはあるけど鬱展開は安井ラボ先生あたりに任せておけばいいという話もあるので問題はありませんのことよ。
この分だとパラサイトムーンも面白いのではないかという疑惑が浮上するのですがあの萌え絵と伝記風設定を俺の免疫系が拒んでおります。
ムリに導入すると死ぬ。
どうすればいいんでしょう・・・
つーかラボ早くされ竜の単行本出してください。
遅筆すぎんだよラボ!
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前回更新時より色んなことがありました。
PSPを買ったし、AC4は新レギュ出たし、スキーにも行ったし、バイトは決算棚卸しもしたし。

でも今書こうと思うのはラノベのこと。
電撃文庫、渡瀬草一郎の「空ノ鐘の響く惑星で」についてです。
スキーで2冊読んで、帰ってきた次の日に6冊読んで、その後の2日で4冊読んで締めました。
久しぶりに面白くてとまらない本でした。
ちょっと美男美女が出すぎる嫌いはあるけれど、ストーリーは練られてるし登場人物は魅力的だし文章も変なところはないし、ラノベにしとくには惜しい作品でしたね。
展開がどんどんと変わっていくので飽きさせないというか・・・
ラノベはどうせ萌え萌えするようなどうしようもない量産品ばかりかと思っているとたまにこういう掘り出し物があるのでなかなか気が抜けません。
SF的な仕掛けをネタに使ったファンタジーというありふれたヤツではありますが、ギャグや萌えに走らない王道の威力を見せ付けられたように思います。
もっとも、最後の最後のカタのつけ方は明らかに他とは一線を画していて、そこがこの作品の独自性を分かりやすく示している気はします。
個人的に一番好きなキャラクターはパンプキンですね。
おどけた傍観者然としつつもどこか生真面目さが抜けない彼の性格は非常にいいです。
ベストカップル賞はイリスとエンジュにあげたいかな。
歪みまくってるイリスがエンジュのおかげでだんだんまともになっていく過程だけでも一本小説できそうです。
やたらとカップルが多いのもこの作品の特徴かもしれません・・・一体何組居るんだろう?
俺は好きな本はそこそこありますが人に薦められるような普遍性を兼ね備えたものはなかなかありません。
でもこいつは珍しく躊躇せずに他人に薦められますね。
つーわけで皆読んでみてね。
読みました。
なんかいつも通り児童書風な書き方なんですが、まぁそれは置いといてラノベの中じゃ読める方だよねっていうか。
イクストーヴァの位置からしてオチはだいたい読めましたがしかし悪いオチでもないんで。
あとトレイズのキャラがいいんでリリアが負けてますね。
リリアよりちょい役のメリエルの方が面白いんだもん。

最近だんだんと筋肉を描くのに慣れてきたかもしんないです。
昔は胸筋描くのが一番楽しかったんですが今はむしろ下腹とかかなぁ。
股関節と大腿のあたりの凹凸が結構かいてて楽しいです。
でも足先は相変わらずだめね、っていうか太もも以下の足はてんでだめ。
もっと以前に顔がかけねーんですけどどうしたらいいんですか先生。
「されど罪人は竜と踊る」の新刊読みました。
今回は過去編っつーことでジオルグの事務所が健在だった時代の話。
で、事務所崩壊とかガユスとクエロが別れた訳とかやるのかと思ったら・・・
やってないでざんす!
肩透かしキタ
しかも今回はなぜか最近抑え気味だった文章がまた読みづらくかつ痛い感じになっていて首を傾げざるを得ませんでした。
どうした作者~
あと濡れ場シーンで露骨な描写をするのはスニーカー文庫としてアリなのかどうなのか。
ラグナロクよりさらに際どいんで放置してたら数年後にはエロラノベデビューしてるんじゃないかと今から心配になってきます。

そうそう、ラグナロクはラグナロクでやっと再開したらしいですよ。
・・・数年ぶり?
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