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Il-2&PacificFightersを手がけたロシアの1Cカンパニーがこの秋、新作のWW2系RTSを出すようです。
最近トレイラーが公開されましたが、これがかなり笑えるw
至るところにユーモアが詰まった遊び心満載のムービーになってます。
http://www.youtube.com/watch?v=cCpJXey_ic8

ムービーのタイトルから分かるようにTheatre of Warと名づけられたこのゲームですが、Il-2の流れを汲むという開発チームの情報と公開されてる画面写真から察するにこれはもともとcodemastersで出る予定だったWartime Command(初期タイトルBattlefield Command)が販売会社を変えたものであるように思われます。
Battlefield Commandの画面写真が最初に公開されてからもう何年も経つことを考えるとかなり開発に苦労しているようですが、プレイアブルなものが出来ている段階であるらしくこれ以上の大幅な制作遅延はないものと期待してよさそうです。
これまでの多くのRTSとの最大の違いは「正確な戦闘条件の再現」でしょう。
マップ等を見る限り、戦闘距離は事実と同等になると思われます。俺はこれまでのRTSがほとんど固定視点の俯瞰タイプというカメラの制限から非常に短い戦闘距離だったことを常々不満に思っていたのでキターという感じです。
箱庭として最も素晴らしいものの一つになるのはまず間違いないでしょう。
発売されれば世にも珍しいポーランド軍が使用可能(!)なRTSになる本作、早くプレイしたいものです。

また、SilentHunterシリーズの最新作であるSilentHunterIVが既に制作段階に入っているようです。2007年の発売を目指すとか。
開発はIIIで素晴らしい実績を残したルーマニアのチームなのでできばえには心配は要らないでしょう。
今回は太平洋をフィーチャーし、日本軍の輸送路を破壊することになるようです。
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スキヤキやりました。
一応当家風にやったですが実際の味付けとかに俺が関与してないのでちょっと違ってたですね。
しかし、全体としてはうまくいった。
すきやきにわりしたなんて不必要なわけですよ、ええ。
夏で近い部屋に人がいないのではしゃげました。
久しぶりに皆と会ったので楽しかったねえ。
久しぶりにいい本に出会いましたよ。
「人はなぜ戦うのか 考古学からみた戦争」松木武彦:講談社選書メチエ
縄文時代、戦争という文化そのものがなかった状態からいかにして戦争文化が根付き、日本という閉鎖的な空間の中でどのように咀嚼され、発展していったかを最新の考古学的資料を基に推測しています。
ノモンハンや第二次世界大戦で明らかとなった日本軍の頑迷な体質を既にヤマト王権成立期の倭軍に見るなど、なかなか興味深い内容です。
この本の真価は従来の日本で圧倒的であった唯物的な戦争観、すなわち「支配階級の強制・抑圧による戦争の主導」の不備をただし「利得獲得の希望に基づく被支配階級からの戦争の歓迎」もまた戦争発生の主要因であることを解き明かしていることにあります。
例を挙げるならば先の大戦において日本の大衆は決して指導者層から戦争を押し付けられたわけではありません。むしろ一般大衆からの突き上げが指導者層に戦争への舵取りを選択させた面が多分にありました。
また、この場合の利得とは単に略奪等によって得られる経済的・物質的なものにとどまらず、(社会が複雑な発展を遂げている場合は特に)非物質的な利得も無視できないといいます。
実際に現代の自爆テロ等は遂行者の物質的な利得は殆どなく、社会構造そのものから非物質的な利得を得る形になっているように思います。
歴史に関する叙述では時期・地域ごとの古墳の分布・副葬品の内容と当時の情勢(国際的なものも含めて)を交えたヤマト王権発生の過程の推察が非常に説得力のあるもので勉強不足の身には目からうろこが落ちました。
地味ですが非常に素晴らしい本です。おすすめ~
「牛乳戦車」のGunner-L氏がとうとう原画家になってしまわれました。
↓とりあえずご覧ください。
http://www.teck.co.jp/ole/products/ironmaiden/index.html

           おっぱい!
       おっぱい! おっぱい!
    おっぱい おっぱい! おっぱい!
  おっぱい! ∩   ∩ ノ)   おっぱい!
 おっぱい!  川 ∩ 川彡'三つ  おっぱい!
おっぱい! ⊂ミ∩、⊂ミ∩彡⊃    おっぱい!
おっぱい!⊂三ミ( ゚∀゚)彡三彡三⊃ おっぱい!
おっぱい! ⊂彡川⊂彡川ミ⊃    おっぱい!
おっぱい!⊂彡川∪⊃ U川彡⊃   おっぱい!
 おっぱい! (ノ ∪  川 ∪ミ)  おっぱい!
  おっぱい!      ∪     おっぱい!
    おっぱい! おっぱい! おっぱい!
        おっぱい! おっぱい!
            おっぱい!

い、いかん、理性が・・・
角煮のアーマード・コアの萌え燃え画像スレに降臨されて以来、その余りにもけしからん乳にずっと注目しておりましたがここまで来られるとは・・・
一ファンとして祝福させていただきます。
メカ娘というのもなんとも氏らしいですねっていうか、この企画どう見ても頭おかしいよw
だがそれがいい。
Gunner-L氏はメーカー日記でも「昔は貧乳の女の子を見るだびに、原因不明の頭痛と腹痛と神経痛と関節痛と虚脱感と吐き気と目まいに襲われていたものです」と仰る程の乳神様ですから期待が持てるったら。
キャラが多すぎるのとか無理に貧乳ぽいキャラ作ってるのが少し心配ですが。
しかし、同じく乳神様の一人である旭氏も裸足少女の仕事で原画家になられたりと、日本のおっぱい事情は先行きが明るいですね!

つうかこのブログえろい記事書かんつもりやったんやが・・・しかし悔いはないですお。
また高野山(世界遺産)に行って来たでスよ。
高野山は家からけっこう近いし行くのにまるで金かからんのでお手軽お出かけポイントなんですねぇ。
ケーブルカーの高野山駅から徒歩で大門へ。一時間くらいで着きます。実は古来の参道である町石道を九度山から登ってやろうかとも思ってたんですが所要時間7時間以上とか素でムリ臭かったんで断念しました。壇上伽藍は前回来たとき見て回ったので今回はちょちょいと飛ばします。しかし愛染堂じゃ護摩焚いてましたな。護摩見るのは始めてかもしれない。壇上伽藍出ようとすると西洋系の坊さんが西洋人数人にくっちゃべりながら歩いてるのを見かけました。ドイツ語っぽかった。はるばる遠いとこから出家してくる人も居るんだねぇ。そして今回の目的の霊宝館へ。高野山の宝物を展示してる博物館ですね。国宝と重文の嵐でしたが中でも目を引いたのは紺地又は紫地に金泥文字の経典数点(国宝・奈良時代)と快慶の四天王像(重文・鎌倉時代)でした。快慶の四天王は高野山にしかないそうで、貴重ですね。つうかさすがに快慶は現物を見ると明らかに他とは一線を画してます。個人的にはディフォルメの仕方が現代の漫画絵と似ているように感じて面白かったですね。霊宝館を出てからみろく石本舗に向かい、草餅とくるみ餅でお茶タイム。ここは品のいい休憩所が設置されてて奥の院へ向かうベースに好適です。一の橋からは奥の院の墓域をすたすた歩いて行きました。いつ来てもいい雰囲気です。俺はここに来る為に入山してるよーなものです。巨大な杉の老木と苔むした五輪塔の列の間を歩いていると俗世のことを忘れますね。これで新しい墓が無かったら本当最高なんだがなぁ!と罰当たり思考。それでも神秘的っぷりでここに敵う場所は日本にゃそうそうねーと思います。もはや仏教徒でもない俺は奥の院そのものは華麗にスルーして中の橋駐車場へ。ここまで一遍も手ぇ合わせてないというのだから恐れ入る。ここまで観光目的だけで来てるヤツもなかなか居ないのではないかしらん。駐車場のレストランではなかなかおいしい精進料理風の定食をいただきました。ごま豆腐食べないと高野山にきた気がしないんですよねぇ。高野山のごま豆腐はその辺のスーパーで売ってるショボいのと違って本物の味。市販のは多分保存料とかでマズイんだと思います。高野山なら苦手な人もきっと普通に食える筈。帰るときは流石にバス使用。歩き回って疲れてるし(地味にずっと革靴)時間もおしてたので。なんかケーブルカーが全然来なくてちょっとがっかりでした。
熊野とかにも行きたいねえ。
祖母の法要に間に合うよう、大阪に里帰り。

帰る途中に弐瓶勉の新刊「アバラ」㊤㊦を購入しました。
弐瓶勉の魅力と言えばまず巨大な建造物、そして生理的嫌悪感をもよおすキャラクターデザインですが健在ですね。
ストーリーはいつもよりは説明が分かりやすかったかな?
しかし結局は1コマ1コマの絵をしっかり観察しないといけない仕様。
台詞ではなく絵で説明するのが弐瓶流ですよ。
日本漫画とフランスのバンドデシネのいいとこ取りって感じでしょうか?
短いけど弐瓶分が足りてなかったから助かりました。
つか、気づいたら(なぜかウルトラジャンプで)バイオメガ連載再開してたそうで、そっちも期待しまくりです。
ヤンマガ連載分ではこれから本編だ!ちゅうとこで終わってたからね。
BLAME!ばりに長く続くといいなぁ。

あと、ファミ通読んでたらとうとうアーマードコア4の情報が出てました。
今回は4っつう正式なナンバリング与えるし新ハード移行ってことで世界観一新した様子。
企業が国家に成り代わって5年後というわりと現代に近い設定になってるみたいですね。
動けねー動けねーって批判から高速空中機動前提なシステムになってるみたいですが、まだよくわからない。
しかし「一部の操作をオートにできる」という要素が加わっていることは注目すべきポイントですね。
操作系が複雑過ぎて初心者が慣熟できず、諦められるパターンの多かったACが再びシェアを伸ばすには必須のシステムと言えるでしょう。
古参レイヴンとしても使いやすいオートなら大歓迎です。
11月に出すっていうからPS3の発売に合わせてくるのかな?
フロムは最初期からハードの発売に合わせてタイトルを発売することを非常に好むので今回もその路線で行くようです。
しかしPS3はソフトの開発状況が問題視されてるのでAC4はPS3初期を支えるタイトルとなる可能性が十分にありますね。
4と関係あるのか謎だけどOVA化(!)の企画もあるらしい。キャラクターの映像が出るという点ではACの歴史に物凄い衝撃をもたらすことになりますね。
はてさて、どのような出来に成りますやら。
しかし昨今のロボものは熱さだけを売りにしたスーパーロボット大戦ファンがいかにも好みそうなヤツばかりで何の面白みもない(というかデザインセンスと世界観が腐ってる)ものが多いのでとりあえず期待・・・
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Author:gram
大阪発名古屋行の大学生。
趣味領域は軍事歴史SF。
ついでに酷い変態。
日常生活を楽しむことをモットーに日々を生きる。

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