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ガンダムMODやったんでなんかガンダム見てみたい気分になったので見てみました。
しかもMSイグルーを。
するとなかなかいいんじゃねえのこれ?
大学を出たてのエリート技術士官マイ中尉、総帥部から派遣された女性士官キャディラック特務大尉、実験艦として軍に徴用された貨客船船長の軍属プロホノウ中佐相当官らからなるジオンの実験部隊、第603技術試験隊が1話ごとに実験兵器とそれに纏わる人間と関わっていきます。
ぶっちゃけ軍隊の中で軍隊の空気に同化しないガンダムシリーズの主要登場キャラはあまりに奇人変人すぎて逆に人間味を感じず、ついていけねーんですがイグルーの登場キャラはあんまり無理のない人格設定で見やすいですね。
てことで特によかった2話目の感想でも書いてみましょう。
お題の兵器は既に不採用が決定していた大型戦車ヒルドルブ。
降下試験という名目ではあるが逼迫した戦況の為にあるものは使うというだけのことで、最初から改良も量産も考えられていない。
しかしMSにかつての戦車の役割を奪われ精神不安定に陥っていたヒルドルブ搭乗者のソンネン少佐は現実を認めず、必ずヒルドルブは量産されると主張する。
結局、単身降下したヒルドルブは地上でMS部隊に遭遇する。
しかもそれは鹵獲したザク、つまりヒルドルブの命脈を絶ったそのものの兵器で構成された部隊だった・・・
という感じ。
しかしまぁこれが戦車とデカブツの人型兵器がやりあったらこうなっちまうよねと言いたくなるようなズバリの中身。
地上を走ってる分には機動力でたちまさり射程・攻撃力は比較にならず装甲もザクの120mm機関砲じゃまるで効かない程分厚い。
MSがバケモノになる同じ技術で作ったらそりゃ戦車はもっとえらいバケモノになってしまうってもんでしょうが!
疾走しながら超信地旋回を織り交ぜつつ主砲を撃ちまくるヒルドルブは鬼カッコイイの一言。
つーかこれ宇宙で使えないとかそういうの以外MSに負ける要素ねーぞ・・・
そういう意味ではガンダム全否定しかねない問題作かもです。
だからこそ俺の一番気に入りになっちゃうんでしょうけどね。
このシリーズ、結局は物悲しいラストになってしまうのですが戦闘シーンの出来、脚本、映像共に素晴らしいんでまだ見てない方はぜひご覧あれって感じです。
しかも今度新シリーズが出るってことなんでこれも見てみたいですね。
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